イタリアの空 ...di pacifica

イタリア、ボローニャからの日々を綴ります。

デザインストーリーズ ボローニャ通信15 豪快なナポリピッツァを頬張れ!

2018年最初の記事は、エネルギッシュな町ナポリソウルフードナポリピッツァのお話。豪快な見た目と、イタリアらしいシンプルさが相まった庶民の味は、世界の人々の胃袋を掴んで来た。

f:id:pacifica:20180114090659j:image

f:id:pacifica:20180114090621j:image

記事が配信された当日、鎌倉で本格ナポリピッツァを堪能しました!
f:id:pacifica:20180115115058j:image

今年はナポリピッツァのような豪快な笑顔で、周りも自分も元気にして行こう!

デザインストーリーズ ボローニャ通信14 大きな栗の木の下で


大好きなロイアーノの栗林についてのお話。ここで過ごす時間はどれも大切な思い出として心に残る。そしてこの先も。そんな不思議なパワーをもつ栗の木たちの話です。

f:id:pacifica:20171129002939j:image
これは友人に作ってもらった栗林から望む風景。

デザインストーリーズ ボローニャ通信13 カッシーニ - 近世から受け継がれた宇宙への思い

先月中旬にテレビのニュースを見ていて、ハッとその名前に反応した私。糸を手繰り寄せてみたら、ボローニャの聖堂に行き着いた。

遥かな時を超えて好奇心や使命感がこうした形で綴られていくのを見ると、人間は負の方向を目指しているわけじゃないんだと思えて勇気が出るような気がする。

www.designstoriesinc.com

デザインストーリーズ ボローニャ通信12 ボローニャの夜を沸かしたポップな「セビリアの理髪師」

音楽と漫画イラストだけで語るオペラがボローニャでデビューした。
セリフも歌も無しで「セビリアの理髪師」を語るのは至難の技と思われたが、槻城ゆう子さん見事にそれを成し遂げ、ワクワクする舞台が完成した。
f:id:pacifica:20170912191744j:image

新しいジャンルとして定着するのでは。日本にも上陸することを期待したい。

デザインストーリーズ ボローニャ通信11 絵本の町ボローニャで生まれた出会いが形に

ボローニャのブックフェアは世界初の児童書専門の見本市。
世界中の優れたイラストレーター達がチャンスを掴んできた場所での才能発掘から、美しい絵本ができるまでのお話。

31日まで、二人展で2冊の絵本のイラスト原画が観られます。
http://www.designstoriesinc.com/panorama/haruka_arakawa11/

f:id:pacifica:20170822173105j:image


6.6kgの果実

イチジクはうちの庭から、プラムとリンゴはシニョーラマリアのものを拝借。

たわわになる果実を前にすると、程々の量とはいかず、ついたくさん採ってしまうもの。結局、計6.6kgの果実をジャムにすることに。皮むきとカットの下準備で指先が茶色く染まって、念入りに洗っても落ちない。元の色に戻るのに何日掛かることか。

でも出来上がりを見たら、指の色ぐらいなんのことはない。初めての組み合わせだけど、なかなかのお味なかなかのお味。
f:id:pacifica:20170727164701j:image



蛍の光

久々に外の電気を消して暗闇に出たら、満天の星にうっとり。頭上には天の川。
そして小さいのに眩しいほどの光を放つ蛍。もうとっくに姿を消したかと思っていたのに。
はー、なんて綺麗なの。